ゲイの友達をつくるのはなかなか難しいです。
特にカミングアウトしていなければ周りからそうだとは分からないのでなおさらです。
新宿など特定の場所に行けば同性愛者はたくさん居ますが
やっぱり怖いと思うことがあるかと思います。
もしあなたが関東近辺にお住まいでしたら「ピアフレンズ」の
活用をお勧めします。
http://www.peerfriends.jp/
ピアフレンズは、同性愛者向けのイベントを行っているNPO法人です。
こちらへ参加することで周りのゲイやレズビアンの人がどんな考えを持っているのか
知る事ができます。
もちろん、知り合いを作るきっかけにもなるかとおもいます。
もし、ゲイの友達やパートナーが欲しいとお考えの方は、まず一度
こちらをチェックしてみてください。
出会いゲイチャット24
「ゲイなのに女性に言い寄られて困る」
もてない人からすると反感を買ってしまいそうな悩みですね。
でも実際に、ゲイは女性にもてます。
好きになる男性がゲイばかり・・と悲しい悩みを持つ女性もいます。
カミングアウトしていないゲイがなぜだかもてるという現象もあります。
ゲイは女性に警戒心を持たせないのかもしれません。
それもそうです。女性を性対象としてみていないのですから。
それで自然と女性を引き寄せるのかもしれませんね。
また、たくましい筋肉でイケメンのゲイもいます。
そのような人はどうしても女性がほっとくわけがありません。
例えゲイだとカミングアウトしても、そのことを知っても、誘ってくるのです。
本当は男性にもてたいのに、困ったものですね。
ゲイによってくる女性は、同性愛は一時的なもので、そのうち自分にも目を向けてくれるのでは?と勘違いする人もいるようです。
でも、バイセクシャルではない限り、その可能性はありません。
ゲイ専用だろうが異性愛用だろうが、怪しい出会い系サイトを判別する方法は大体一緒です。
ゲイの世界では、特に水商売であるわけではないのに、源氏名を持っている人が多いです。
楽しい人もたくさんいるけど、どうしても本音での付き合いができないのです。
だから本名は教えず源氏名で、一線を引いてお付き合いを始めます。
飲み屋で知りあったり、出会い系やハッテン場で知りあったり、会社の人や家族にあまり知られたくない場所で出会っていると、ばれたくない気持ちがあります。
カミングアウトをしていない人なら、そのような場所に出入りしていることも知られたくありません。
ゲイの友だちをそうじゃない友だちに紹介できない辛さがあります。
カミングアウトが堂々とできない、まだまだゲイに対しての偏見が強いということも影響しているでしょうが、そもそも出会い系で知りあう相手は、ゲイであることを抜きにして、警戒していたほうがいいのは当然です。
特に付き合いが浅い人には、本名、勤務先、自宅や実家の場所などは教えないようにしましょう。
実際にゲイを狙った詐欺をする詐欺師もいるのですから。
「自分はゲイだけど、一番中の良い友だちはノンケ、カミングアウトもしていない。
友だちはとてもいい奴で、一緒にいるうちにいつしか好きになってしまった・・
本音を言えば告白をして付き合いたいけど、それはとても叶うことは無い。
告白して嫌われるよりは、ただの友だち同士でいてそばにいたい。」
このような悩みを抱えるゲイは、結構多いでしょう。
やはり友だち関係が壊れてしまうのを覚悟して告白するか、自分の恋心をずっと抑えて友だち関係を続けるかの選択になります。
でも、中には隠れゲイもいたり、バイセクシャルもいたり、告白されたのを機に目覚めてしまう人もいます。
もし我慢するのがつらくて、友だち関係が壊れてしまってもいいと覚悟ができているなら、思い切ってカミングアウトからしてみるのもいいでしょう。
ただし、もし相手が同性愛に対して偏見を強く持つような否定派であれば、告白をしてもカミングアウトしても、傷つくだけです。
友だちとして一緒にいるのが辛くなるようなら、一旦距離を置いて、別のところへ目を向けたほうがいいかもしれません。
ゲイは恋人を探すこともなかなか難しいものです。
好きな人は何度もできるけど、告白することはできるいつも見ているだけで恋が終わってしまい、一度も交際したことが無いという人もいるでしょう。
また、そのような悩みを打ち明ける友達もなかなか作れず、一人で悩んでいる人も多いです。
誰も悩みを打ち明ける人がいないというのは、精神的にとても悪いことです。
何もゲイ友だちじゃなくても、ノンケの友人、女性の友人、家族に理解者が一人でもいて、話を聞いてくれるならいいですね。
でも、同じゲイの人に話を聞いてほしいけど、どうしたらいいのか分からないというときは、ゲイのコミュニティに参加してみましょう。
決して出会い系サイトではなく、ゲイ同士が悩み相談をしたり、意見交換をしたりするオミュニティです。
SNSでもゲイコミュニティはありますし、同性愛者を支援する団体もあるので、そのようなところで交友関係を増やしていくのもいいですね。


